株価チャートとは/テクニカル分析

 日々の株価の値動きをグラフで表したものを株価チャートといいます。
株価チャートを見るとこれまでの株価がどのように推移していたかを一目で把握することが出来ます。

 また、これまでの動きをテクニカル分析することで、株価がどう推移するかを予測することも可能です。
チャートの動きをしっかり捉えて投資をすることは、利益を出すための第一歩と言ってよいでしょう。

株価チャートの種類

 株価チャートは、その表示するスパン(期間)や内容によっていくつかの種類があります。
ここでは大まかに紹介したいと思います。

止め足
 終値(日足ではその日の終値、週足では週末の終値)をつないだ折れ線グラフです。 最もシンプルなチャートです。
ローソク線
 株価チャートの中でも最も使われているものです。 四本値(始値・終値・高値・安値)がローソクのような形で表されているためにこう呼ばれています。
棒足
高値と安値を棒線として表したグラフ。 ローソク線でも読み取れるため、あまり利用されません。
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