デイトレード勝率アップのための六ヶ条|投資の極意

1、得意な銘柄を持つ

銘柄によってザラ場の動きには特徴があります。上場している市場だったり、会社の事業内容だったり、買い集めてるファンドがいたりと様々な要因があって、一見するとわかりません。しかし、何ヶ月も同じ銘柄の動きを見ていると、その中に法則を見つける事が出来るようになり動きを予測しやすくなります。

2、得意な値段帯を持つ

1ティック(注文できる金額の幅)の値幅は、値段帯によって変わります。例えば100,000円の場合は1,000円刻み、1,000,000円の場合は10,000円刻みとなります。この1ティックの違いも少なからずデイトレードには影響してきます。

3、大きな流れを掴む

デイトレードは、日経平均株価や各新興市場指数に大きく影響されます。特に数パーセントの幅で指数が動いている時は、個別の銘柄も同じように動きます。先に述べた「得意な銘柄を持つ」の特徴も生かしつつ、大きな流れに乗るとより勝率は上がります。

4、臆病なくらい損切りを

損切りはデイトレードの中では一番重要です。この決断が正しく出来る人は必ず成功するでしょう。少しの損だからもう少し・・・とジワジワと下げるのを待つのなら一旦売って、次のチャンスを狙いましょう。

5、大きな板を狙う

日中に板を見ていると、ふと大きな板がぽつんと存在する場合があります。特に上昇相場の売り板、下落相場の買い板で大きな板が単独で出ている場合はチャンスです。相場の流れを遮るような板であれば、食われた後は更に先を目指す可能性が高いからです。

6、常に注文できる準備を

デイトレードはコンマ一秒で注文が通らない事がしばしばあります。大げさではなく本当にあります。そのため、トレーダーは一瞬でも早く注文をかける準備をしなければいけません。あらかじめ動きそうな銘柄を選定して注文画面を準備しておきましょう。複数の注文を早く通すにはイートレードのハイパーイートレードというツールがお勧めです。

トップへ
inserted by FC2 system